◇国内男子◇ACNチャンピオンシップ ゴルフトーナメント 初日(6日)◇三木GC(兵庫)◇7004yd(パー71)アマ…
◇国内男子◇ACNチャンピオンシップ ゴルフトーナメント 初日(6日)◇三木GC(兵庫)◇7004yd(パー71)
アマチュアの小林匠(大阪学院大)9バーディ、2ボギーの「64」プレー。7アンダー単独首位で滑り出した。
小林は23年「日本学生ゴルフ」を制した21歳。レギュラーツアーの出場は今週が7回目で、過去最高成績は22年「関西オープン」の48位だった。2週前には「アジアパシフィックアマ」に出場し、21位で終えていた。
「緊張もなく、リラックスして回れた。パッティングもティショットも良く、7番のボギー以外はほぼ完ぺきなゴルフでしたね」と一日を振り返った。「はじめは上位でと思っていたけど、先々週あたりから、出るからには優勝を目指そうという気持ちでやっている。最高の滑り出しです」と上を見て2日目以降も戦う。
国内男子ツアーにおけるアマチュアの首位発進は、1999年の日本ゴルフツアー機構(JGTO)発足以降では2021年「ダイヤモンドカップ」の杉浦悠太、22年「日本オープン」の蝉川泰果、24年「東建ホームメイトカップ」の中野麟太朗に続き史上4人目となった。
1打差の6アンダー2位に通算2勝の岩崎亜久竜。通算5アンダー3位に今季2勝で賞金レーストップの生源寺龍憲、同3位の蝉川、同7位の小平智、通算4勝の堀川未来夢、大槻智春が続いた。
22年大会覇者の今平周吾、杉浦、森下響が4アンダー7位に並んだ。
今季初優勝を目指す石川遼は4バーディ、3ボギー「70」で1アンダー36位。前週「フォーティネット プレーヤーズ カップ」を制した佐藤大平、来季PGAツアー出場権を獲得した平田憲聖は1オーバー58位から巻き返しを図る。
アマチュアで13歳の福井誠ノ介は「74」でプレー。3オーバー84位で滑り出した。
<上位成績>
1/-7/小林匠(アマ)
2/-6/岩崎亜久竜
3T/-5/生源寺龍憲、蝉川泰果、小平智、大槻智春、堀川未来夢
8T/-4/今平周吾、杉浦悠太、森下響