◇国内女子◇最終プロテスト3日目(6日)◇JFE瀬戸内海GC(岡山)◇6464yd(パー72)105人(棄権1人)が2…
◇国内女子◇最終プロテスト3日目(6日)◇JFE瀬戸内海GC(岡山)◇6464yd(パー72)
105人(棄権1人)が20位タイまでの合格を争う日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の最終プロテストは3日目が終了し、「68」でプレーした中国のジ・ユアイが通算11アンダーで単独首位をキープした。
通算10アンダーの2位に、ことしが初挑戦の18歳・伊藤愛華。2打差の2位タイからボギーなしの5バーディ、フィールドベストの「67」をマークしトップと1打差に詰め寄った。
7アンダー3位にJGA(日本ゴルフ協会)ナショナルチームメンバーの藤本愛菜。6アンダー4位に、同じくナショナルチーム所属で2024年「日本女子アマ」覇者の鳥居さくら、4月「オーガスタ女子アマ」で決勝ラウンドに進んだ(30位)倉林紅、台湾のワン・リーニンが並んだ。
女子初の男子ツアープレーヤーで7回目のプロテストとなる寺西飛香留は25位から「70」と伸ばし、2アンダー15位と“圏内”に入って最終日に入る。
6月「日本女子アマ」を制した中澤瑠来は1アンダー22位、8月「日本学生」優勝の佐々木史奈はイーブンパー27位、8月「日本ジュニア」優勝の吉崎眞夏(マーナ)は1オーバー30位。
神谷そらの妹・神谷ひなは25位から「75」とスコアを落とし、3オーバー46位に後退した。
8オーバー77位までの85人が最終ラウンドに進出した。トップ合格者は来季の出場権を争う最終予選会(クォリファイングトーナメントファイナルステージ)から出場できる。
<上位成績>
1/-11/ジ・ユアイ
2/-10/伊藤愛華
3/-7/藤本愛菜
4T/-6/鳥居さくら、倉林紅、ワン・リーニン
7/-5/横山翔亜