6日、慶応義塾大の常松 広太郎外野手(慶応藤沢)が、カブスとマイナー契約を結んだことが報じられた。 常松は持ち前の打撃で…
6日、慶応義塾大の常松 広太郎外野手(慶応藤沢)が、カブスとマイナー契約を結んだことが報じられた。
常松は持ち前の打撃で3年時春のリーグ戦でデビューを果たすと、最終学年では慶応義塾大で4番を任されてきた。今春のリーグ戦では3本塁打、今秋も本塁打を記録。9月12日にはプロ志望届を提出し吉報が届くのを待ったが、10月23日に行われたプロ野球ドラフト会議で名前が呼ばれることがなかった。
その後に進路が公開されると、米金融業界大手のゴールドマンサックスの内定が判明。しかし、その後にカブスからマイナー契約が届いたことが報じられ進路にも注目が集まっていた。