横浜市長杯争奪 第21回関東地区大学野球選手権の決勝が5日行われ、杏林大(東京新大学1位)が神奈川大(神奈川大1位)を4…
横浜市長杯争奪 第21回関東地区大学野球選手権の決勝が5日行われ、杏林大(東京新大学1位)が神奈川大(神奈川大1位)を4対0で下して優勝。14日に開幕する明治神宮大会(神宮)の大学の部の組み合わせが確定した。
創部40年で初めて明治神宮大会に出場する杏林大は、北陸・東海三連盟代表・名城大(愛知大学)と初戦の2回戦で対戦することが決まった。準優勝の神奈川大は中国・四国三連盟代表・東亜大(中国地区大学)と1回戦で対戦する。
11チームの初戦の相手が確定。14日の関西五連盟第2代表・立命館大(関西学生)と、北海道二連盟代表・東農大北海道オホーツク(北海道学生)の開幕戦を皮切りに、大会の火ぶたが切って落とされる。