高校野球の公式戦もあと少し。選抜出場をかけた地方大会は11月8日、9日の秋季東京都大会で終了。各地で1年生大会、非公式の…

高校野球の公式戦もあと少し。選抜出場をかけた地方大会は11月8日、9日の秋季東京都大会で終了。各地で1年生大会、非公式のローカル大会、招待試合などが開催されている。

 11月は各県選抜の交流試合が行われるシーズンでもある。11月8日、9日には長野県が四支部に分かれて交流戦を開催する。また、第2回北海道・東北交流大会も8、9日に行われることが発表されている。北海道からは全道ベスト4の旭川実と全道準優勝の白樺学園、対する東北からは、仙台育英(宮城)と、聖光学院(福島)の超強豪校が参加する。

 11月22日〜24日の3連休では、東海、九州、四国と各地で交流試合を行われる予定となっている。11月29日は茨城県が強化試合、福岡県高野連選抜が九州六大学野球連盟1年生選抜を試合を行う。

 そして12月22日から28日にかけて北海道選抜、九州選抜が台湾と親善試合を行う。日本、台湾双方の高校生が野球を通じて、野球技術や知識の向上だけでなく、異なる文化を学びながら親睦を深め、更なる成長の機会とすることを目的に、2年に1回のペースで交流を予定している。

 各県の精鋭が選出された選抜試合にも注目だ。