スペイン1部の名門レアル・マドリードとアディダスが、ファッションとフットボールを融合させた「LFSTLR(ライフスタイ…

 スペイン1部の名門レアル・マドリードとアディダスが、ファッションとフットボールを融合させた「LFSTLR(ライフスタイラー)コレクション」の新ユニフォームを発表した。

 アディダスの「LFSTLRコレクション」は、クラブへの情熱を日常のファッションに取り入れたいサポーターのため、試合の日以外にも着用できるように、よりファッション性に焦点を当てたストリートウェアコレクション。そして今回、レアル・マドリードの文化をトレンドの現代ファッションと融合させた一着を発表した。

 デザインは実に大胆だ。薄い紫カラーをベースに白が混じった3Dパターンとなっており、ファン・バステンの芸術的ボレーで優勝した1988年欧州選手権のオランダ代表ユニフォームにも通じる柄となっている。エレガントなVネックも特徴で、左胸にはレアル・マドリードのクラブエンブレム、右胸にはアディダスのトレフォイルロゴが施されている。

 レアル・マドリードの公式オンラインショップでは「大胆で目を引くデザインはクラブのDNAと勝者のスピリットに忠実であり、レアル・マドリードの文化と本質に敬意を表すディテールが散りばめられている」との説明で販売が開始されている。

■「動画なら、爽やかな良い感じでした」

 このレアル・マドリードの「LFSTLRコレクション」が発表されると、SNS上には世界中から多くのコメントが寄せられており、日本人ファンからは公開された画像や動画に対して「攻めデザ」「数ある柄の中からなんでこれ選んだの!?エレベーターボタンなの!?」「俺的にはアリ。カッコいいじゃん。紫なのが良い」「動画なら、爽やかな良い感じでした。たぶん、バペ様のハーフパンツとかが『うーん』で、着こなし、スタイリストさんの問題かもです」「エムバぺの髪が短い時だからだいぶ前の撮影だな」と賛否が分かれるコメントが寄せられている。

 すでに公式ストアやアディダスショップで購入可能となっているが、はたして、どれほどの人気になるか。このコレクションを街中で格好良く着こなしてこそ、オシャレ上級者だと言えるのかも知れない。

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