日本高野連は4日、来年2026年春のセンバツに出場する21世紀枠2校の選考に向けた、各都府県連盟での推薦校を発表した。 …
日本高野連は4日、来年2026年春のセンバツに出場する21世紀枠2校の選考に向けた、各都府県連盟での推薦校を発表した。
広島、徳島、沖縄に加え、4日に栃木、長崎が発表となり、千葉、愛知、三重、京都でも発表され、合計9校となった。
千葉では今秋ベスト16の国分が推薦校となり、愛知ではこの秋8強の誠信、三重では4強だった四日市、京都ではベスト8に入っていた福知山が選ばれた。
今後は各都府県の21世紀枠推薦1校が決まり、12月12日に各地区ごとの推薦校9校が決定。来年1月30日のセンバツ選考委員会で2校が選考される。