キケ・ヘルナンデスが大胆発言をした(C)Getty Images ドジャースのキケ・ヘルナンデスが現地時間11月3日、ド…

キケ・ヘルナンデスが大胆発言をした(C)Getty Images

 ドジャースのキケ・ヘルナンデスが現地時間11月3日、ドジャースタジアムで開催された優勝報告会でスピーチを行った。

【動画】キケ・ヘルナンデスが「王朝」宣言!ファンも熱狂のスピーチを見る

 米メディア『ClutchPoints』はK・ヘルナンデスのスピーチ内容を紹介。それによれば、「みんな、王朝(ダイナスティ)について質問ばかりしてる。6年で3回はどうだ? 連覇はどうだ? そうさ、俺たちはとんでもないダイナスティだぜ、ベイビー!この場を借りて、誰にも謝罪するつもりは全くない」と述べると、「3度優勝したチャンプは、やりたいことを何でもやるんだ!」と、大勢のファンの前で大胆発言した。

 ドジャースは球団初の連覇を達成。2020年に32年ぶりの世界一に輝くと、6年間で3度の優勝を飾り、まさに「王朝」と呼ぶにふさわしいチームとなった。

 「この本当に大きなチームには、本当に大きな指輪がたくさんあるんだ」と、胸を張ったK・ヘルナンデス。スタジアムの観客から熱狂的な大歓声が上がった。

 ドジャースの“お祭り男”は、ワールドシリーズで5安打、第5戦では一発も放った。第7戦の9回二死満塁の場面で、中堅手のアンディ・パヘスと交錯して倒れ込んだが、パヘスは捕球しており、サヨナラ負けのピンチを逃れた。

 34歳は今オフにFAとなり去就が注目されるが、来季もドジャースのユニフォームを着るのか。3連覇のかかる2026年も「王朝」のメンバーとしてグラウンドに立つのか注目が集まる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「真美子さん、いた!」ドジャース2年連続の優勝パレードに大谷夫妻で参加 リラックスした表情も「本当に、おめでとうございます」

【動画】3連覇の準備はできている!流暢な英語でスピーチを行った大谷の実際のシーン

【関連記事】ヤ軍が見誤った山本由伸の価値 衝撃連投に“495億円の出し惜しみ”を米記者が悔恨「ヤマモトはヤンキースが好きだった」