【リーグドゥ】スタッド・ランス1-2ダンケルク(日本時間11月1日/スタッド・オーギュスト・デローヌ)【映像】寄せきれず…

【映像】痛恨失点の一部始終

【リーグドゥ】スタッド・ランス1-2ダンケルク(日本時間11月1日/スタッド・オーギュスト・デローヌ)

【映像】寄せきれずに失点した瞬間

 スタッド・ランスのDF関根大輝が、シュート時に寄せきれず失点を防ぐことができなかった。日本代表DFの対応にファンから厳しい指摘が飛んだ。

 日本時間11月1日のリーグドゥ第13節で、スタッド・ランスはホームでダンケルクと対戦。日本代表のFW中村敬斗が左ウイングで、関根が右サイドバックでそろって先発する中、1点リードで迎えた39分に悔しいシーンが発生する。

 中村がピッチ中央で相手2選手に挟み込まれてボールロストし、カウンターを食らう。内側から攻め上がろうとしていた関根は、ダンケルクのMFエンゾ・バルデリのドリブルを追いかけるも、自陣ボックス内へのパスをカットできない。ボックス内まで戻ると、FWマルコ・エッシミがドリブルで目の前に流れてきたが、十分に寄せきれず。左足でゴールを許してしまった。

【映像】痛恨失点の一部始終

 眼前で同点ゴールを許した関根は呆然と立ち尽くし、失点の起点になってしまった中村は天を見上げた。

 これにはSNSで「見事にやられちゃったわ」「寄せが甘いよ」「ポジションもプレスも微妙だったなぁ」と厳しい声が寄せられ、同時に「敬斗のロストからやったなー」「敬斗のミスから失点」とカウンターのキッカケを作った中村のプレーを指摘するも目立った。

 スタッド・ランスは48分にPKで勝ち越しゴールを許し、1-2で逆転負けを喫した。中村はボールを持つ回数が多くない中で縦突破からのクロスやカットインシュートを狙い、同点弾に悔しさを滲ませた関根はオーバーラップからのクロスなどで積極的な姿勢を見せるも、チームは4試合ぶりの敗戦となった。

 なお、関根はアメリカ遠征を行った9月の日本代表には招集されたが、パラグアイとブラジルと対戦した10月には選出されていない。6日にはガーナとボリビアと対戦するメンバーが発表される予定だ。
(ABEMA de DAZN/リーグドゥ)