昨季までの2年間は日本ハムでプレーしていた加藤豪将氏(C)産経新聞社 ブルージェイズは現地時間11月1日、本拠地ロジャー…

昨季までの2年間は日本ハムでプレーしていた加藤豪将氏(C)産経新聞社
ブルージェイズは現地時間11月1日、本拠地ロジャーズセンターでのワールドシリーズ第7戦に臨み、延長11回の末に4-5でドジャースに逆転負け。王手をかけてからの2連敗で、1993年以来の32年ぶり3度目の世界一を逃した。
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試合後に、元メジャーリーガーで、昨季までの2年間は日本ハムでプレーした加藤豪将氏が、自身のインスタグラムを更新。現役を退き、今季から古巣ブルージェイズの野球運営部門補佐に就任している加藤氏は、「2025年シーズンが終わりました。今年が自分にとってどれほど特別な一年だったか、言葉では言い表せません」と文面に思いを込めた。
投稿したのは、自身を含めたスタッフも交えた球団の集合写真。「何もわからない就任1年目の自分の意見を受け入れ、信頼してくれた選手やコーチの皆さんに心から感謝しています」とつづった。
そして「昨年はリーグ最下位だったチームが、今年はワールドシリーズに出場しました」と躍進ぶりに触れ「この特別なチームの一員として戦えたことを誇りに思います」と胸を張った。
ワードシリーズを連日中継した『NHK』では、「加藤豪将MEMO」として、ブルージェイズの選手らの情報が紹介され、視聴者を楽しませてきた。「日本から応援してくださった皆さんにとっても、忘れられないワールドシリーズになっていたら嬉しいです」と締めくくった加藤氏。悔しさを隠しながら、ファンへの願いをにじませていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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