2日、秋季近畿大会準決勝の第2試合で神戸国際大付が大阪桐蔭に7対1で快勝した。3対1でリードした8回裏、満塁のチャンスか…
2日、秋季近畿大会準決勝の第2試合で神戸国際大付が大阪桐蔭に7対1で快勝した。3対1でリードした8回裏、満塁のチャンスからエラーを誘ったスクイズで3点を追加し、さらに満塁のチャンスから1点を追加した。ここまで近畿大会で登板がなかった豊岡 速伍投手(2年)、橋本 大智投手(2年)のリレーで勝利を収めた。
長打力のある選手が揃いながら、スクイズもうまく小技を決められる完成度の高さもあり、実戦力の高い4投手を揃え、投打ともに強力な神戸国際大付。実は大阪桐蔭との相性が良く、今回の対決を含めて09年以降、4試合をしており3勝1敗となった。3日の決勝に勝利すれば、元ソフトバンクの岡本 健投手、元オリックスの石岡 諒太内野手がいた09年以来、16年ぶりの神宮大会出場となる。