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 11月2日、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B2リーグ第6節GAME2の5カードが全国各地で開催された。

 東地区首位で8連勝中の福島ファイヤーボンズは、岩手ビッグブルズと対戦。スタートダッシュに成功した福島が第1クォーターでリードを奪う。第2クォーターには岩手の山際真吾に12得点を許すなど反撃を受けたが、試合を通して主導権を渡さず、90-61で勝利。連勝を9に伸ばした。

 今節、金曜開催で先に試合を終えていた神戸ストークスが首位を走る西地区では、愛媛オレンジバイキングスがホームで青森ワッツと対戦。第1クォーターこそ一進一退の展開となったが、第2クォーターにスパートした愛媛がリードを広げる。第4クォーターには青森の寺嶋恭之介に3ポイント4本を含む12得点を許したものの、85-61で快勝し、7連勝を飾った。

 そのほかでは、1日の試合で福井ブローウィンズに100点ゲームを許した熊本ヴォルターズが、第3クォーターで5失点に抑えるなどディフェンスの立て直しに成功。76-57でリベンジを果たした。

 1日に行われたB2リーグ戦第6節の試合結果一覧は以下の通り。

▼11月1日のB2試合結果

福島ファイヤーボンズ 90-61 岩手ビッグブルズ

信州ブレイブウォリアーズ 94-70 バンビシャス奈良

福井ブローウィンズ 57-76 熊本ヴォルターズ

愛媛オレンジバイキングス 88-61 青森ワッツ

ベルテックス静岡 59-86 鹿児島レブナイズ

【動画】福島vs岩手GAME2 ハイライト