阪神ドラフト1位の立石 正広内野手の母校でもある高川学園は中国大会決勝に臨んだが、0対5で完封負けとなった。 エース・木…
阪神ドラフト1位の立石 正広内野手の母校でもある高川学園は中国大会決勝に臨んだが、0対5で完封負けとなった。
エース・木下 瑛二投手が準決勝に続いて先発したが、5回途中まで4失点だった。高川学園はこの大会で県4位で臨み、広陵、鳥取城北、下関国際と県1位校を撃破し、決勝進出。
08年の倉敷工以来、県4位からの中国大会優勝の期待も大きかったが、惜しくも準優勝だった。それでも前身の多々良学園以来、84年以来の選抜出場も近づいた。
84年の選抜では初戦敗退に終わっている。