来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は2日、準決勝が行われ、智弁学園(奈良)…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は2日、準決勝が行われ、智弁学園(奈良)と神戸国際大付(兵庫)が決勝へ進んだ。
智弁学園は7対3で滋賀学園(滋賀)に逆転勝ちし、5年ぶりの決勝進出を果たした。3回に2点を先制。4回に3点を許し、一時は逆転されたが、5回に同点とすると7回に1点、8回には3点を奪って競り勝った。
神戸国際大付は7対1で大阪桐蔭(大阪)を下し、9年ぶりに決勝にコマを進めた。1回に2点を先制すると3回にもスクイズで1点を追加。6回に1点を返されたが、8回に相手のミスに乗じて4点を奪って勝利を決定づけた。先発の豊岡 速伍投手(2年)が毎回走者を背負う苦しい投球ながら、1失点に抑えて勝利に導いた。
決勝は3日に予定されている。