2日、2年ぶりの近畿大会優勝を目指した大阪桐蔭が1対7で神戸国際大付に敗れ、準決勝敗退となった。 1回裏に適時二塁打を浴…

2日、2年ぶりの近畿大会優勝を目指した大阪桐蔭が1対7で神戸国際大付に敗れ、準決勝敗退となった。

 1回裏に適時二塁打を浴びて2点先制を許し、さらに3回裏にもスクイズで1点追加される。

 6回表、6番黒川 虎雅内野手(2年)の適時打で1点を返すが、8回裏、満塁のピンチからスクイズとエラーで一気に3点を失い、さらに押し出しで1対7とあわやコールド負け寸前までいった。

大阪桐蔭は毎回、走者が出塁するも、計13残塁と勝負所であと1本が出なかった。