2日、横浜市長杯争奪第21回関東地区大学野球選手権大会の初戦が行われ、創価大が千葉経済大を9対3で下した。 6点リードの…
2日、横浜市長杯争奪第21回関東地区大学野球選手権大会の初戦が行われ、創価大が千葉経済大を9対3で下した。
6点リードの9回裏2死1、2塁の場面で、今秋ドラフトでヤクルトから3位指名を受けた山崎 太陽投手(帝京五)が登板。打者1人をサードゴロに抑え、ゲームを締めくくった。
初球から147キロを計測すると、全球140キロ超のストレートで押し、最後も147キロをマークした。
「(イニング途中の登板で)準備不足だったのですが、ボールの走り自体は悪くなかったです。しっかり準備していれば、もっと出せたのかなと思います」
山崎投手にとって、この日は横浜スタジアムで初めての登板となった。プロ入り後には敵地の球場となるが、横浜のマウンドは好感触だ。
「横浜スタジアムは投げやすかったです。一軍で戦える投手になれば、ここでもガンガン投げられるようになりたい」
6月の大学野球選手権では東京ドームでの試合となり、神宮球場のマウンドは未経験。創価大は神宮大会まであと2勝としており、プロ入り前に神宮のマウンドに上がれるか。3日の第2試合で上武大との試合が予定されている。