山本由伸が2戦連続で登板。9回救援で抑えた(C)Getty Images ドジャースが現地時間11月1日、敵地で行われた…

山本由伸が2戦連続で登板。9回救援で抑えた(C)Getty Images
ドジャースが現地時間11月1日、敵地で行われたワールドシリーズ第7戦、4-4で迎えた9回、ブレーク・スネルが一死一、二塁とピンチを招いたところで前日の第6戦に先発した山本由伸に交代。
ドジャースが現地時間11月1日、敵地で行われたワールドシリーズ第7戦、4-4で迎えた9回、ブレーク・スネルが一死一、二塁とピンチを招いたところで前日の第6戦に先発した山本由伸に交代。
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その山本はアレハンドロ・カークに死球を与えて一死満塁。ドールトン・バーショを二ゴロに仕留めると、本塁へ投げて2アウト。二死満塁でアーニー・クレメントの打球は、この回途中で中堅の守備に就いたアンディ・パヘスが好捕してピンチを切り抜けた。
大谷翔平は第4戦の先発から中3日でマウンドに上がったが、制球力に苦しんだ。初回、2回は走者を出しながらも無失点に抑えたが、3回は一死一、三塁のピンチでボー・ビシェットに中越えの3ランを浴びてしまい、マウンド上で肩を落とした。大谷は3回途中3失点3奪三振の内容で降板した。
2-3とドジャースは1点差に迫ったが、3番手のタイラー・グラスノーがアンドレス・ヒメネスに適時打を浴びて再び2点差に広がった。
2-4で迎えた4回は、第5戦で7回1失点で勝ち投手となったトレイ・イェサベージが登板。先頭の大谷が四球で出塁したが、ウィル・スミスが中飛に打ち取られ、フレディ・フリーマンは一ゴロ併殺に仕留められて22歳右腕から得点を奪えなかった。
しかし、8回は一死からマックス・マンシーが右翼席へ一発を放ってまたも1点差に迫った。その裏は無死二塁でエメ・シーハンに代わってスネルが登板。32歳の左腕がピンチを切り抜けていた。
崖っぷちに追い込まれたドジャースは9回、9番のミゲル・ロハスが左翼席へソロを放ち、4-4の同点に追いついた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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