ロブレスキは激高したヒメネスにひるむことはなかった(C)Getty Images ドジャースが現地時間11月1日、敵地で…

ロブレスキは激高したヒメネスにひるむことはなかった(C)Getty Images

 ドジャースが現地時間11月1日、敵地でブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦に臨んだ。

 白熱の頂上決戦は4回、2番手で登板した左腕のジャスティン・ロブレスキがアンドレス・ヒメネスに右手首付近に死球を当てると、ヒメネスは激高。両軍の選手がベンチから飛び出し、一触即発の騒ぎとなった。

【動画】WS第7戦で一触即発!死球にヒメネスが激高…両軍ベンチから選手飛び出す

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は自身のXで「ワールドシリーズ第7戦で、25歳のジャスティン・ロブレスキがひるむことなく立ち向かっている」と綴り、「こういうのを見ると本当に最高だね」と、興奮した様子で投稿した。

 ドジャース先発の大谷翔平は第4戦の先発から中3日でマウンドに上がった。初回は先頭のジョージ・スプリンガーに左前打を許したものの、三振ゲッツーで切り抜けて無失点。

 2回も二死満塁のピンチを背負ったが、ヒメネスを159キロのフォーシームで空振り三振に切って取り、雄叫びを上げた大谷。

 3回はスプリンガーにこの日2本目の安打を許すと、暴投と申告敬遠で一死一、三塁のピンチが広がった。さらにボー・ビシェットに中越えの3ランを浴び、大谷は3回途中3失点で降板した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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