ロサンゼルス・ドジャースが1日、ワールドシリーズ第6戦に臨み、3対1で勝利した。先発した山本 由伸(都城)は6回1失点よ…

ロサンゼルス・ドジャースが1日、ワールドシリーズ第6戦に臨み、3対1で勝利した。先発した山本 由伸(都城)は6回1失点よ好投。大谷 翔平(花巻東)も3打数1安打でワールドシリーズ逆王手に貢献した。

 2点差の8回からは守護神を務めている佐々木 朗希投手(大船渡)が登板。1回を無失点に抑えると、9回もマウンドを託された。しかし、先頭に死球を与え、続くアディソン・バーガーがまっすぐを弾き返すと打球は左中間へ。このまま打者、走者ともに生還し、同点かと思われたが、打球がフェンスの溝に挟まったことをジャスティン・ディーンがアピール。結果的に二塁打となり、無死二、三塁で再開となった。

 一打同点のピンチを招いたところで、佐々木は降板した。それでも後を受けたタイラー・グラスノーが無失点に抑え、最後まで粘るブルージェイズを振り切った。

 チームを救った好プレーにSNS上では「この判断は神だったね。流れ変わってた」、「素晴らしい判断」「まじでこれファインプレーだよなー」「それにしてもディーンナイス判断すぎる」などと称賛の声が相次いでいた。