佐々木朗希が9回につかまったが、グラスノーが好救援でドジャースが勝利(C)Getty Images ドジャースが現地時間…

佐々木朗希が9回につかまったが、グラスノーが好救援でドジャースが勝利(C)Getty Images
ドジャースが現地時間10月31日、敵地で行われたブルージェイズとのワールドシリーズ第6戦に3-1で勝利。3勝3敗で世界一連覇へ逆王手をかけた。
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負けられない一戦の先発マウンドに上がったのは山本由伸。立ち上がりからカーブ、スプリットを交えながら2イニングを無失点に抑えると、3点の援護をもらった3回は二死から1点を失った。
4回はウラジーミル・ゲレーロJr.をスプリットで見逃し三振に仕留めた後、ボー・ビシェットの左前打で一死一塁となったものの、ドールトン・バーショを二ゴロ併殺に打ち取って無失点。
5回も無失点で終え、迎えた6回は一死からグラウンドにファンが乱入するというアクシデントが発生、だが、それに動じず、ネーサン・ルークスを中飛に打ち取ると、二死からゲレーロJr.に左越えの二塁打、さらに四球で二死一、二塁となったが、バーショをスプリットで空振り三振に仕留めた。
山本は6回1失点6奪三振と好投。7回からは2番手のジャスティン・ロブレスキが無失点に抑え、ベンチで見守った山本も拍手で左腕を称えた。
8回は3番手に佐々木朗希が登板。安打と四球で二死一、二塁のピンチを背負ったが、最後はバーショを二ゴロに仕留め、ピンチを切り抜けた。
佐々木は9回もマウンドに上がり、先頭のカークに対してスプリットが抜けて死球を与えてしまう。無死一塁でアディソン・バーガーの打球が左中間フェンスの下にボールが挟まりエンタイトル二塁打となった。ここで佐々木は降板し、タイラー・グラスノーが登板。無死二、三塁のピンチとなったが、最後は一死からアンドレス・ヒメネスの左直で飛び出した二塁走者がアウトとなり、併殺で終了した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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