来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第157回九州地区高校野球大会(宮崎)は1日、決勝が行われ、九州国…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第157回九州地区高校野球大会(宮崎)は1日、決勝が行われ、九州国際大付(福岡)が9回逆転劇の3対2で長崎日大(長崎)を破り、4年ぶり2回目の優勝を果たした。
1対2で迎えた9回1死二塁から、4番・城野 慶太捕手(2年)の適時打で追いつくと、その後、犠飛で勝ち越しに成功した。4回から2番手としてマウンドに上がっていた渡邉 流投手(2年)が、粘りの投球で9回の相手の反撃を振り切った。
優勝した九州国際大付は明治神宮大会(11月14日開幕・神宮)に出場。2回戦の初戦で、山梨学院(関東=山梨)と東京代表(11月9日決勝)の勝者と対戦する。