高知県高校野球連盟は10月31日、明徳義塾高・藤森海斗選手(3年)のU18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)での活躍…
高知県高校野球連盟は10月31日、明徳義塾高・藤森海斗選手(3年)のU18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)での活躍などをたたえ、特別表彰した。県高野連の山岡晶会長が同校を訪れ、記念の盾を藤森選手に手渡した。
高校日本代表は9月に沖縄で開かれたW杯で準優勝。藤森選手は複数の守備位置を任され、全試合に出場した。山岡会長は「本県で培ってきた技術を存分に発揮し、世界の舞台で活躍した姿は全国の高校野球ファンに多くの感動を与えた」とたたえた。
藤森選手は10月のドラフト会議で日本ハムから5位指名されたことに触れた上で、「これまで支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、何事にも全力で挑戦したい」と語った。(大西史晃)