長野高野連は、長野県高等学校野球連盟では、「高校野球200年構想」の五大目標のうち「育成」「振興」「普及」の観点から、各…

長野高野連は、長野県高等学校野球連盟では、「高校野球200年構想」の五大目標のうち「育成」「振興」「普及」の観点から、各支部の選抜選手による4支部選抜交流戦を行うことを発表した。

 10月28日には北信、東信、南信、中信の4地区の選抜選手が発表された。今夏甲子園出場の松商学園は6番ショートでスタメン出場していた漆戸 大晟内野手(2年)など2選手が選出された。

 今秋の北信越大会出場の長野日大は1番打者として活躍した清水 智貴内野手(2年)、主戦で活躍した三澤 悠士投手(2年)、同じく北信越大会に出場した松本国際は3番センターで活躍した森田 勇大外野手(2年)が選ばれている。

 交流試合は11月8日、9日の2日間にかけて伊那ニッパツスタジアムにて行われる。