臨時コーチとして15年ぶりに巨人に復帰した李 承燁氏が31日、将来の主軸候補・浅野 翔吾(高松商)に熱い視線を送った。 …
臨時コーチとして15年ぶりに巨人に復帰した李 承燁氏が31日、将来の主軸候補・浅野 翔吾(高松商)に熱い視線を送った。
フリーバッティングでは打順を待っている間にも浅野に声をかけ、密に会話を重ねた。身振り手振りの指導を受けながら修正し、持ち味の打撃向上に磨きをかけている。野手陣が揃って臨んだロングティーでもトス役の横に立って指示を受けるなど、期待の若手にアドバイスを送った。
現役時代には日韓通算626本塁打を放ち「アジアの大砲」の異名を誇った。連日数多く振り込み"地獄の秋"を体現する選手達に、レジェンドの指導も熱がこもっている。