来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第157回九州地区高校野球大会(宮崎)は1日、決勝が予定されている…

来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第157回九州地区高校野球大会(宮崎)は1日、決勝が予定されている。

 九州国際大付(福岡)と長崎日大(長崎)の一戦。九州国際大付は4年ぶり2回目の優勝を狙い、長崎日大は意外?にも初優勝を狙って、戦いに挑む。

 両者は九州国際大付が優勝した2021年秋の九州大会準決勝で対戦。九州国際大付が12対2で圧勝した。長崎日大にとっては屈辱を晴らす戦いにもなる。

 長崎日大は過去、2度秋季九州大会の決勝に進んだが、1992年には鹿児島実(鹿児島)に敗れ、2022年には沖縄尚学(沖縄)に敗れた。三度目の正直を狙って、福岡の強豪に挑むことになる。

 優勝したチームは明治神宮大会(11月14日開幕・神宮)への出場権を得る。2回戦からの登場で、関東代表の山梨学院(山梨)と東京代表(11月9日決勝)の勝者と対戦することが決まっている。初戦屈指のカードを勝ち抜いた相手と対戦するのはどちらになるのか。こちらも楽しみとなる。