オリックスは4名の支配下選手に支配下選手契約を締結しないことを発表した。これまでの発表と違うのは、戦力外の選手については…
オリックスは4名の支配下選手に支配下選手契約を締結しないことを発表した。これまでの発表と違うのは、戦力外の選手については、選手契約を結ばないという発表だったが、今回は支配下選手から育成契約移行の連絡だ。
トミー・ジョン手術を行った宇田川 優希投手(八潮南)、東山 玲士投手(丸亀)、 小木田 敦也投手(角館)の3投手が育成契約へ。また、右肩脱臼のため、手術を行った大里 昂生内野手(盛岡大付)も育成契約を結んだ。
オリックスは一次で、支配下6名の戦力外、今回の育成契約移行4名で10名の空きを作った。そしてドラフト本指名7名が全員入団すれば、支配下は66名となる。外国人選手の退団が正式発表されれば、さらに減る見通しだ。