来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球東京都大会は28日、3回戦が行われ、8強が出揃った。 昨秋王者の二…

来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球東京都大会は28日、3回戦が行われ、8強が出揃った。

 昨秋王者の二松学舎大付は東海大高輪台に逆転負けを許し、2年連続センバツ出場は絶望的となった。2回に2点を先制したが、4回になんと7失点。一気に試合をひっくり返され、後半の反撃もむなしく7対10で敗れた。東海大高輪台は相手を上回る12安打で8強入りを果たした。

 都立対決となった日野-広尾は7回コールドの7対0で日野に軍配が上がった。2回に1点を先制すると3回、4回と追加点を挙げ、6回に3得点してコールド勝ちにつなげた。日野は都立唯一のベスト8入りとなった。

 桜美林は6対1で八王子実践を下した。初回に4点を奪って終始ペースを握っての快勝だった。

 11月1日、2日に準々決勝が予定されている。