28日、日本ハムが根本 悠楓投手(苫小牧中央)、松岡 洸希投手(桶川西ー埼玉武蔵ヒートベアーズ)、宮内 春輝投手(多古ー…

28日、日本ハムが根本 悠楓投手(苫小牧中央)、松岡 洸希投手(桶川西ー埼玉武蔵ヒートベアーズ)、宮内 春輝投手(多古ー明星大ー日本製紙石巻)、星野 ひので外野手(前橋工)、中山 晶量投手(鳴門―明治大ー徳島インディゴソックス)の5選手と来季の契約を結ばないことを発表した。

 20年ドラフト5位で入団した根本は、22年にプロ初登板で3勝をマーク。23年も同じく3勝を挙げ、同年秋には侍ジャパン日本代表にも選出された。昨季は2登板で勝敗がつかず、今季は1軍登板がなかった。

 松岡は22年オフの現役ドラフトで西武から加入。一度は育成契約を結んだが、今年3月に支配下に復帰し、一軍で3試合に登板した。宮内も左ヒザ前十字靱帯断裂の影響で育成契約となり、昨シーズン支配下復帰を果たしたが、一軍登板はなかった。

 なお支配下選手4人には育成再契約を打診しているという。