10…
10月25日、SAGAアリーナで行われた佐賀バルーナーズと越谷アルファーズの一戦。そのハーフタイムに、ファンにとって懐かしい顔が“凱旋”を果たした。佐賀バルーナーズの創設メンバーであり、昨シーズン限りで現役を引退した中西佑介氏だ。
この日のハーフタイムでは、ゲームデーパートナーである「アメリカンジム」による「マッスルステージ」が開催。屈強なボディビルダーたちが登場し、鍛え上げた肉体で会場を大いに盛り上げた。
その中に、現在パーソナルトレーナーとして活動する中西氏の姿もあった。現役時代と変わらぬ、いや、それ以上に研ぎ澄まされた肉体美を堂々と披露。コートを駆け巡っていた昨シーズンまでとは全く違う形で、古巣のファンを魅了した。
中西氏は東山高校、近畿大学を経て、2018年のチーム発足時にトライアウト経由で佐賀に加入すると、中国・四国・九州地域リーグからB3、B2、B1に至るまで、“初期メンバー”として全てのカテゴリーでチームを支えてきたレジェンドの一人だ。戦う舞台は変わっても、ストイックに自身を磨き続けるその姿は、佐賀のファンに大きなインパクトと、少しの笑いを与えたに違いない。
【動画】大盛り上がりだった「マッスルステージ」の様子