来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球東京都大会は27日、8強をかけた3回戦が行われた。 この夏甲子園で…

来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球東京都大会は27日、8強をかけた3回戦が行われた。

 この夏甲子園で準優勝した日大三は聖パウロ学園を7回コールドの11対3で下して8強入りを決めた。4回までに0対3と劣勢も、5回に5安打などで5点を奪って逆転すると、6回には6点を奪って一気に勝負をつけた。夏春連続の甲子園を狙う関東第一も6回コールドの11対1で明大八王子に快勝した。

 国士舘は延長11回タイブレークの激戦の末に、日大二を4対3で振り切った。1対1で延長戦に入り、11回表に3点を奪って逃げ切った。

 帝京が2者連続弾で城東に逆転勝ちした。2対3で迎えた8回、4番の安藤 丈二内野手(2年)が同点ソロを放つと、5番の目代 龍之介外野手(1年)も続けて決勝ソロを放って、4対3で勝利した。

 成立学園は5対2で日体大荏原に勝利した。

 28日も3回戦が行われ、ベスト8が出揃う。