男子ゴルフの世界ランキングが26日付で更新され、推薦出場したPGAツアー「ユタバンク選手権」で初優勝を飾ったマイケル・…
男子ゴルフの世界ランキングが26日付で更新され、推薦出場したPGAツアー「ユタバンク選手権」で初優勝を飾ったマイケル・ブレナンが111位から自己最高43位にジャンプアップを果たした。
3部相当のPGAツアー・アメリカズでプレーしていた今季は1月5日時点でランク678位だった。来季シード争いが中心となるフェデックスカップ・フォール(秋季シリーズ)では大会の優勝者に翌年4月のメジャー「マスターズ」出場権を付与していないものの、2025年末の世界ランキング50位以内の資格クリアに近づいた。
ユタバンク選手権2位のリコ・ホイ(フィリピン)も107位から77位、3位のデービッド・フォードも1443位から548位と大きく順位を上げた。
韓国開催の欧州ツアー「ジェネシス選手権」優勝のイ・ジョンファン(韓国)も451位から197位に急浮上。
ジェネシス選手権にスポット参戦して7位だった松山英樹が18位のまま、日本勢最上位をキープしている。2番手の中島啓太は同大会54位でランク101位から106位に後退した。アジアンツアー「インターナショナルシリーズ フィリピン」で2位の比嘉一貴が13ランクアップの113位で続く。ユタバンク選手権で予選落ちした久常涼は121位、33位の金谷拓実は127位で変わらなかった。
1位スコッティ・シェフラー、2位ロリー・マキロイ(北アイルランド)、3位ザンダー・シャウフェレ、4位ラッセル・ヘンリー、5位トミー・フリートウッド(イングランド)の上位陣に動きはなかった。