秋季近畿地区高校野球大会第5日は27日、奈良県橿原市のさとやくスタジアムであり、準々決勝で智弁学園(奈良1位)が6―5…
秋季近畿地区高校野球大会第5日は27日、奈良県橿原市のさとやくスタジアムであり、準々決勝で智弁学園(奈良1位)が6―5で東洋大姫路(兵庫3位)に九回サヨナラ勝ちし、準決勝進出を決めた。
近畿大会の成績は、来春の第98回選抜大会(2026年3月19日開幕)の出場校選考で重要な資料となる。近畿の一般選考枠は「6」のため、ベスト4入りした智弁学園は来春の甲子園出場に大きく前進した。
試合は25日に始まり、智弁学園が二回に4点を先制。五回裏終了時、智弁学園が4―0でリードしている状況で雨天のため継続試合となった。
27日は六回表から再開。東洋大姫路は七回表に2点、八回表に3点を奪って一時逆転した。智弁学園は八回裏にすかさず5―5とし、九回も1点を加えてサヨナラ勝ちした。
準決勝は11月2日に同スタジアムであり、午前10時から智弁学園―滋賀学園(滋賀3位)、午後0時半から大阪桐蔭(大阪1位)―神戸国際大付(兵庫1位)が対戦する予定。