来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は27日、継続試合となっていた準々決勝1…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は27日、継続試合となっていた準々決勝1試合が行われ、智弁学園(奈良)が9回サヨナラの6対5で東洋大姫路(兵庫)に勝利。4強入りを決め、来年春のセンバツ出場へ大きく前進した。
4対0と智弁学園がリードした6回からの継続試合が再開。その後、7回に2失点、8回には3失点を喫して、4対5と一時は逆転を許したが、8回裏に1点を返して追いつくと、9回裏に4番・逢坂 悠誠内野手(1年)の適時打で1点を奪って劇的勝利をものにした。杉本 真滉投手(2年)は完投で勝利に導いた。
11月2日に準決勝の智弁学園(奈良)-滋賀学園(滋賀)、大阪桐蔭(大阪)-神戸国際大付(兵庫)が予定されている。