J2のV・ファーレン長崎のマスコットが、一気にパワーアップした。チームに負けない好調ぶりに、ファンから称賛が続いた。 …

 J2のV・ファーレン長崎のマスコットが、一気にパワーアップした。チームに負けない好調ぶりに、ファンから称賛が続いた。

 今シーズンもJ2は大混戦だ。J1昇格を巡る争いは終盤に入っても激しさを増すばかりだが、中でも台風の目となったのが長崎だった。

 なかなか中位を抜け出さずにいたが、監督交代を機に急浮上。2017年に長崎を初のJ1昇格に導いた高木琢也監督が再び指揮権を握ると、いきなり3連勝。以降、33節まで15試合無敗を続けて首位浮上も果たした。

 そんなチームに負けじと、マスコットもパワーアップ。FC今治をホームに迎えた第34節、スタジアムに姿を現したマスコットの姿は一変していた。

 マスコットのヴィヴィくんは、長崎県の県獣である九州シカなどをモチーフとしているのだが、一気に変身。クラブはSNSで「なんと本日ピースタで新種のペンギンさんが発見されました…!? その名も"TEPPENguin"」と、写真を投稿しつつ報告した。

■「可愛過ぎるやろwwwwwww」

 ふだんはユニフォームを着ているヴィヴィくんだが、この日は白いペンギンへと変身。その名の通り、てっぺんを取るチームを後押しすべく奮闘する姿に、ファンから続々と賛辞が寄せられた。

「まさかのペンギンに仮装か笑笑」
「かわいいがすぎる」
「可愛過ぎるやろwwwwwww」
「最強にかわいすぎる」
「テッペンギン ネーミングセンスがサイコーです」
「にしてもつば九郎とは似て非なる…」
「グッズ販売ありますかお願いします」

 試合は開始9分で先制しながら追加点が奪えず、残り10分で追いつかれてドロー。自動昇格圏内をキープしてはいるものの、ヴィヴィくんも含めたクラブの総力を結集して、日本の「てっぺん」カテゴリーを目指す。

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