◇国内シニア◇福岡シニアオープン 最終日(26日)◇福岡CC 和白C(福岡)◇6588yd(パー72)単独首位から出た…

プラヤド・マークセンが自らのシニア最多勝記録を更新(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇福岡シニアオープン 最終日(26日)◇福岡CC 和白C(福岡)◇6588yd(パー72)

単独首位から出たプラヤド・マークセン(タイ)が3バーディ、1ボギーの「70」で回り、通算8アンダーで大会2連覇を果たした。1打リードでスタートし、前半5番で2連続バーディを奪取。11番(パー5)でも伸ばして逃げ切った。

2016年から3年連続でシニアツアー賞金王に輝いた59歳は、4月「ノジマチャンピオンカップ箱根」に続く今季2勝目。自身が保持する同ツアー最多勝利数を25勝に伸ばした。

7アンダー2位に桑原克典白潟英純。6アンダー4位に増田伸洋が続いた。

賞金ランキング1位の宮本勝昌は3バーディ、3ボギーの「72」とスコアを伸ばせず、田中秀道伊澤利光佐藤えいちジーブ・ミルカ・シン(インド)と並ぶ5アンダー5位。

ランク2位のサマヌーン・スリロット(タイ)は2アンダー16位。1位宮本と2位スリロットの差は78万850円から、135万2293円にじわりと広がった。

<最終成績>
優勝/-8/プラヤド・マークセン
2T/-7/桑原克典白潟英純
4/-6/増田伸洋
5T/-5/宮本勝昌田中秀道伊澤利光佐藤えいちジーブ・ミルカ・シン