来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第145回秋季中国地区高校野球大会(山口)は26日、準々決勝が行われベス…

来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第145回秋季中国地区高校野球大会(山口)は26日、準々決勝が行われベスト4が決まった。

 下関国際(山口)は6対3で石見智翠館(島根)に競り勝った。3対3で迎えた6回に1点を勝ち越すと8回にも1点を加えるなど逃げ切った。

 崇徳(広島)は5対0で関西(岡山)に快勝した。德丸 凜空投手(2年)が8安打されながらも完封勝利を挙げた。

 夏春連続甲子園を狙う同士の対決は、高川学園(山口)が5回コールドの10対0で鳥取城北(鳥取)に快勝した。

 伝統校対決となった試合では、倉敷商(岡山)が5対4で広島商(広島)に競り勝って、ベスト4にコマを進めた。

 11月1日に準決勝の下関国際-高川学園、崇徳-倉敷商が行われる。勝てば、来年春のセンバツ出場に大きく前進する。