来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第78回四国地区高校野球大会(愛媛)は26日、決勝が行われ、英明(香川)…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第78回四国地区高校野球大会(愛媛)は26日、決勝が行われ、英明(香川)が阿南光(徳島)を7対2で下し、3年ぶり3回目の優勝を果たした。
3回までに2対0とリード。4回に1点差とされたが5回に1点を奪って突き放した。3対2で迎えた9回には一挙4得点して勝負を決めた。7回から3番手としてリリーフ登板した、最速141キロ左腕・冨岡 琥希投手(2年)が3イニングを2安打無失点に抑えて逃げ切った。
英明は11月14日開幕の明治神宮大会(神宮)高校の部に出場。開幕戦となる1回戦で北信越地区代表・帝京長岡(新潟)と対戦する。