◇国内女子◇NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 最終日(26日)◇マスターズGC(兵庫)◇6562yd…
◇国内女子◇NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 最終日(26日)◇マスターズGC(兵庫)◇6562yd(パー72)◇雨時々曇り(観衆3679人)
渋野日向子が2バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「74」で回った。通算3オーバー47位で大会を終え、「ショットもそんなに良かったとは思えないですが…。やっぱりパットを打ち過ぎなので結構疲れました」と表情を曇らせた。
前半インで1つ落とすと、後半1番でバーディを取り返すも3番で3オン3パットのダブルボギーを喫した。続く4番(パー3)もボギーをたたき、7番(パー3)はバーディ。最終9番は「もうなんでもええと思って打ったら、ドンガラガッシャンと」7mのパーパットを沈めた。
大会を通じてのパーオン率は58%(42/72)。「まとまって良かったラウンドってなかなかなかったんで、今週はショットも良くないし、スコアを作るのは難しいなと感じながらやっていましたね。ティショットも不安があるし、セカンドは良いショットがあったけど、不安あるし。本当に考えることが多いので。非常に毎日疲れている」と頭を抱えた。
主戦場とする米ツアーは、来季シード争いが決着する「アニカ driven by ゲインブリッジ at ペリカン」(11月13日開幕/フロリダ州ペリカンGC)を控える。国内では次週の「樋口久子 三菱電機レディス」(埼玉・武蔵丘GC)が今季最終戦になる見込みだ。
「本当にやるしかない。考えることがたくさんあるし。毎年そうは言っているけど、結果につながらないので。良い気持ちで終わることができるように。日本では最後だと思うので頑張りたい」と気合を入れた。(兵庫県三木市/玉木充)