25日、日本シリーズが開幕。今年は阪神とソフトバンクによる顔合わせとなったが、阪神の先発投手・村上 頌樹のあるボールが大…
25日、日本シリーズが開幕。今年は阪神とソフトバンクによる顔合わせとなったが、阪神の先発投手・村上 頌樹のあるボールが大きな話題を呼んだ。
それがあったのは2回2死。ソフトバンクの9番・牧原 大成への初球に投げた59キロのスローボールだ。山なりの軌道を描いたボールは見事にアウトローに決まり、ストライクの判定。これには球場内と沸いたが、SNSでも話題となった。
「スローボール」でトレンド入りすると、"面白いねぇ!"や"メンタルさすがやな(笑)"、"打てねえよ逆に"といったコメント。さらにそれ以降の投球を見て"緊張溶けた?"、"立て直ったな"といった反応も見られた。
なお試合は4回まで終わってソフトバンクが1点リードしている。