◇欧州男子◇ジェネシス選手権 3日目(25日)◇ウージョンヒルズCC (韓国)◇7367yd(パー71)9位から出た桂川…

◇欧州男子◇ジェネシス選手権 3日目(25日)◇ウージョンヒルズCC (韓国)◇7367yd(パー71)
9位から出た桂川有人が4バーディ、3ボギーの「70」でプレーし、通算6アンダーの3位に浮上した。昨年4月の日欧共催「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」に続くDPワールドツアー(欧州ツアー)2勝目に向け、最終日に2打差を追う。
松山英樹も44位スタートから6バーディ、2ボギーの「67」とスコアを伸ばし、首位に3打差の5アンダー7位にジャンプアップした。連続バーディ発進から2打目を池に落とした3番でボギーとしたが、ラスト5ホールで3バーディを奪い盛り返した。

8アンダーで首位に立つのは、ツアー2勝のナチョ・エルビラ(スペイン)と初優勝がかかるミカエル・リンドベリ(スウェーデン)。桂川と並ぶ3位に、李昊桐(中国)、アンディ・サリバン、アレックス・フィッツパトリック(ともにイングランド)がつける。
28位から出た中島啓太は「70」で回り3アンダー19位。星野陸也は同じく28位から「75」とスコアを落とし、2オーバー62位で最終日に入る。