◇米国女子◇ハンファ・ライフプラス インターナショナルクラウン 3日目(25日)◇ニュー・コリアCC (韓国)◇654…
◇米国女子◇ハンファ・ライフプラス インターナショナルクラウン 3日目(25日)◇ニュー・コリアCC (韓国)◇6542yd(パー72)
各プールでの総当たり戦が終了し、準決勝に進出する4チームが出そろった。プールBの日本はホームの韓国に1勝1分けとし、1.5ptを獲得。ポイントを3ptに積み上げて前日の3位から逆転で2位に浮上、予選を通過した。
日本は前日2日間とペアを変更し、古江彩佳と竹田麗央がコ・ジンヨン&ユ・ヘランと対戦。11番までに2アップとした後、終盤に追いつかれてドローで終えた。山下美夢有と西郷真央とキム・ヒョージュ&チェ・ヘジン組の戦いもタイで18番までもつれ、最後は山下が1.5mのバーディパットを沈め、1アップで白星を勝ち取った。
予選で敗退した前回2023年大会のリベンジに成功した古江は、中継するU-NEXTのインタビューで「本当にうれしいです。私は前に準決勝に行けなかった悔しかった思い出がある。みんなのおかげで、とりあえず準決勝に上がれてうれしいです」と喜んだ。
同プールは計4ptのリディア・コー(ニュージーランド)らの世界選抜が1位で突破した。
プールAは3日間で5勝1分けの米国が5.5ptで1位突破。オーストラリアが2.5ptの2位で抜けた。前回大会優勝のタイは3位で姿を消した。
準決勝はシングルスマッチ2戦とフォアサム(ペアが1つのボールを交互に打つ)のダブルスマッチプレー1戦を行い、2ptを獲得したチームが決勝戦に進む。日本はプールAの1位・米国と対戦。3位決定戦も同じフォーマットで実施する。
<3日目までの獲得ポイント>勝ち1pt、引き分け0.5pt
【プールA】
1/5.5pt/米国
2/2.5pt/オーストラリア
――以上、準決勝進出――
3/2pt/タイ、中国
【プールB】
1/4pt/世界選抜
2/3pt/日本
――以上、準決勝進出――
3/2.5pt/韓国、スウェーデン