◇国内シニア◇福岡シニアオープン 初日(25日)◇福岡CC 和白C(福岡)◇6588yd(パー72)2日間大会の第1ラ…

大会連覇へ首位発進を決めたプラヤド・マークセン(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇福岡シニアオープン 初日(25日)◇福岡CC 和白C(福岡)◇6588yd(パー72)

2日間大会の第1ラウンドで「66」をマークしたプラヤド・マークセン(タイ)が6アンダーの単独首位で滑り出した。後続に3打差を付けて勝った昨年に続く連覇を狙う。

1打差の2位に賞金ランキング1位の宮本勝昌横尾要I.J.ジャン(韓国)が並んだ。宮本は後半の3つを含む6バーディ(1ボギー)で「67」。今月初旬「コマツオープン」以来となる今季4勝目がかかる。

ランク2位で宮本を約78万円差で追うサマヌーン・スリロット(タイ)は手嶋多一兼本貴司らと同じ2アンダーの13位でスタートを切った。

体調が優れずシーズン半ばに戦列を離れ、5月「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」以来の出場を予定していた片山晋呉はスタート前に欠場した。

<上位成績>
1/-6/プラヤド・マークセン
2T/-5/I.J.ジャン横尾要宮本勝昌
5T/-4/高橋竜彦田中秀道
7T/-3/飯島宏明杉山直也古庄紀彦白潟英純増田伸洋桑原克典