25日、秋季四国大会は準決勝2試合が行われ、第1試合で阿南光が逆転勝ちで決勝進出。来春のセンバツ出場へ大きく前進した。 …
25日、秋季四国大会は準決勝2試合が行われ、第1試合で阿南光が逆転勝ちで決勝進出。来春のセンバツ出場へ大きく前進した。
5回終わって3対3の同点。後半勝負になった中、6回に先発した小田 拓門が2点を失い、3対5と藤井にリードを許す。それでも7、8回に1点ずつを返して5対5の同点に追いつく。
9回で決着がつかず、延長タイブレークに突入すると、10回に阿南光が篠原 天翔の犠牲フライで勝ち越しに成功。6対5とすると、藤井の攻撃を0点に凌ぎ、決勝進出を果たした。
逆転勝ちを飾った阿南光。来春のセンバツの一般選考で四国は2枠と決まっており、今回の勝利はセンバツ出場へ大きな一歩となった。もし出場となれば2024年以来2年ぶりになる。果たして吉報は届くのか。明日の決勝戦の行方とともに注目だ。