2番手のシーハンがブルージェイズ打線の勢いを止められなかった。バンダも満塁弾を浴びるなど6回に9失点となった(C)Get…

2番手のシーハンがブルージェイズ打線の勢いを止められなかった。バンダも満塁弾を浴びるなど6回に9失点となった(C)Getty Images

 ドジャースが現地時間10月24日、ブルージェイズとのワールドシリーズ第1戦に臨んだ。

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 2-0で迎えた4回、先発のブレーク・スネルが無死一塁からドールトン・バーショに同点2ランを浴びてしまい、振り出しに戻っていた。

 スネルは6回にも四球、安打、死球で無死満塁のピンチを招いたところで降板。ポストシーズン3戦3勝の左腕だったが、ここでエメ・シーハンにマウンドを譲った。そのシーハンがアーニー・クレメントに勝ち越しの適時打を浴びて2-3。

 さらに満塁で代打のネーサン・ルークスには押し出しの四球を許して2点目が入ると、アンドレス・ヒメネスにも右前適時打を浴びて2-5となった。

 なおも満塁の好機が続き、3番手のアンソニー・バンダが代打のアディソン・バーガーに満塁弾を浴びるなど、この回大量9失点で2-11となり、ドジャースにとって悪夢の6回となってしまった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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