今月21日から第二次戦力外通告期間がスタート。ドラフト前には阪神の漆原 大晟投手(新潟明訓ー新潟医療福祉大)、ドラフト後…
今月21日から第二次戦力外通告期間がスタート。ドラフト前には阪神の漆原 大晟投手(新潟明訓ー新潟医療福祉大)、ドラフト後にもヤクルトの北村 拓己(星稜-亜細亜大)、巨人の馬場 皐輔投手(仙台育英ー仙台大)が戦力外となり、23年に現役ドラフト選手で移籍した選手が岐路に立たされている。
漆原はオリックスから阪神に移籍した1年目に一軍で38登板で防御率3.89の成績を残した。今季も11試合に登板して防御率0.00と与えられた機会で結果を残していたが、6月以降は登板がなく、来季の構想から外れた。
巨人からヤクルトに移籍した北村は、内外野を守るユーティリティプレイヤーとして活躍。移籍2年目で自己最多となる62試合に出場し、自身2度目の野手登板も果たしたが、打率.189、3本塁打、7打点と打撃がふるわなかった。
17年にドラフト1位で阪神に入団した馬場は、今季二軍で37試合に登板し防御率1.91と好成績を残していた。しかし巨人でも一軍出場機会に恵まれず移籍2年間で一軍登板は9試合にとどまった。