ベシアの離脱をどうカバーするか(C)Getty Images ドジャースは現地時間10月24日、敵地でブルージェイズとの…

ベシアの離脱をどうカバーするか(C)Getty Images

 ドジャースは現地時間10月24日、敵地でブルージェイズとのワールドシリーズ第1戦に臨む。同日にワールドシリーズのロースター26人も発表された。

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 ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、アレックス・ベシアが「極めて個人的な家族の問題」のためチームを離れると発表したことに触れ、「ドジャースは誰が彼の代わりを務めるか決めかねていた」が、23歳右腕のエドガルド・エンリケスと25歳の右腕ウィル・クラインがロースター入りを果たした。

 そして、下半身の膿瘍を摘出する手術でロースターを外れていた左腕のタナー・スコットは登録されなかった。4年総額7200万ドル(約112億円)の大型契約で加入も、今季は守護神として不安定な投球が続いていた。

 「ドジャースにとって、ベシアの離脱は大きな痛手となる。ドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズを通して、先発陣全員が長時間の先発登板を果たしたおかげで、リリーフ投手を起用したのはベシア、アンソニー・バンダ、ブレイク・トライネン、そしてロウキ・ササキの4人だけだった」と説明した。

 「先発投手が引き続き活躍するという見込みは依然として高いが、今やその必要性はさらに高まった」と、ベシアの離脱が影響を及ぼしそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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