【UEFAカンファレンスリーグ】マインツ 1-0 ズリニスキ・モスタル(日本時間10月24日/コファス・アレーナ)【映像…

【UEFAカンファレンスリーグ】マインツ 1-0 ズリニスキ・モスタル(日本時間10月24日/コファス・アレーナ)
マインツに所属する日本代表MFの佐野海舟が、危険なタックルに巻き込まれかけた。密集を抜け出した佐野は無事だったが、その後ろでは味方選手が足首を蹴られて悶絶。相手選手にはレッドカードが出される事態となった。
マインツは日本時間10月24日に、UEFAカンファレンスリーグのリーグフェーズ第2節でズリニスキ・モスタルと対戦。佐野とMF川﨑颯太が揃って先発出場した。
24分にFWネルソン・バイパーのゴールで先制して迎えた37分、佐野にピンチが訪れる。中盤で激しい攻防が繰り広げられ、ボールがルーズになったところで佐野とマインツのFWベン・ボブツェン、ズリニスキ・モスタルのMFイゴル・サヴィッチが反応した。
先にボールに触ったのは佐野だった。左足でボールを押し出すようにしてこの密集を抜け出す。やや遅れて左足を伸ばしたボブツェンのチャレンジは空振りに終わった。するとそこにさらに遅れてチャレンジしてきたサヴィッチの右足が、ボブツェンの右足を直撃。体重の乗ったキックがヒットし、ボブツェンは苦痛に顔を歪めながらその場に倒れ込んだ。

主審はすかさず笛を吹いてプレーを止めると、サヴィッチもすぐにボブツェンに謝罪する。しかしかなり悪質なプレーだったことで、主審はレッドカードを提示し、サヴィッチは退場となった。
一歩間違えれば危険なタックルが佐野を襲っていたかもしれない。それだけにSNS上では「これ危なかったなーもう少しで佐野が削られるところだった」「佐野危なかったな」「結構えぐいタックルやん」「もろに足削ってる」といった声が見られた。
なお数的有利となったマインツは、追加点こそ奪えなかったものの危なげない試合運びを見せてECLで2連勝。佐野は66分まで、川﨑は76分までプレーしている。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAカンファレンスリーグ)