【UEFAカンファレンスリーグ】クリスタル・パレス 0-1 AEKラルナカ(日本時間10月24日/セルハースト・パーク)…

【UEFAカンファレンスリーグ】クリスタル・パレス 0-1 AEKラルナカ(日本時間10月24日/セルハースト・パーク)
クリスタル・パレスに所属する日本代表MFの鎌田大地が、まさかの決定機を逸した。現地実況も思わず声を上げるシーンにファンたちも落胆している。
鎌田は、日本時間10月24日に行われたUEFAカンファレンスリーグのリーグフェーズ第2節・AEKラルナカでベンチスタートとなった。しかし1点を追いかける71分にMFジェフェルソン・レマルとの交代でピッチに立っている。
すると試合終盤の90+2分、鎌田にこの日最大の決定機が訪れる。左サイドから崩しにかかったクリスタル・パレスは、深く抉ったDFタイリック・ミッチェルからDFマーク・グエイへマイナスのパスが通る。そこからグエイが右足でインスイングのボールを入れると、これが相手DFの間を抜けてボックス中央へと通った。

MFロマン・エッセがボレーで合わせようとしたが空振りし、ボールはそのままファーサイドへ。そこに飛び込んだ鎌田が右足を伸ばして押し込みにかかるが、ボールの動きを予測できていなかったのかこちらも空振りに。触れればゴールというシーンだったこの決定機を逸してしまい、現地の実況も「アンビリーバボー」と大絶叫となった。
このシーンはSNSでも話題となっており、ファンたちは「鎌田、それは決めてくれー」「鎌田あれ触れんかったかー」「鎌田決めたかったぁー」「触るだけだったのにー」とゴールにならず残念がる声や「密集だったから予測しづらかったな」「手前のエッセに釣られたな」「触るだけでいいんだけど、それが難しい状況だったな」といった擁護の声も見られた。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAカンファレンスリーグ)