【UEFAチャンピオンズリーグ】チェルシー 5-1 アヤックス(日本時間10月23日/スタンフォード・ブリッジ)【映像】…

【UEFAチャンピオンズリーグ】チェルシー 5-1 アヤックス(日本時間10月23日/スタンフォード・ブリッジ)
アヤックスに所属するオランダ代表FWボウト・ベグホルストが接触シーンで流血した。チームメートである日本代表DFの板倉滉も心配そうに見つめる一幕があった。
アヤックスは日本時間10月23日、UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第3節でチェルシーと敵地で対戦した。17分にMFケネス・テイラーが退場して数的不利となったアヤックスだったが、スタメン出場したベグホルストが2点を追いかける33分にPKからゴールネットを揺らして反撃の狼煙をあげた。
しかし迎えた37分、GKからのロングフィードをセンターサークル付近で競り合ったところで、ベグホルストにアクシデントが発生する。DFトシン・アダラビオヨを背負った状態から、投げ飛ばされるような形となり転倒。これでバランスを崩したアダラビオヨの右かかとが額に直撃し、その場にうずくまった。
直後に主審が試合を止める。ベグホルストの額からは大量の出血が見られた。この日のロンドンは雨が降りしきる状況だったため、ベグホルストの流血は止まらずにあっという間に顔面を鮮血で覆うことに。メディカルがピッチに入って止血作業が行われるなか、センターバックとしてスタメン出場した板倉も心配そうにベグホルストの元に駆けつけた。

およそ3分間の治療でようやく止血が完了したベグホルストは、一度ピッチを出るも元気にダッシュで持ち場に戻る。しかしハーフタイムでMFデイヴィ・クラーセンとの交代でピッチを後にした。
このシーンにファンたちは「流血!」「もろに顔面入ってるやん」「もつれたあとか…」「故意ではないだろうけど、これはかわいそう」「雨のせいでめっちゃ血が流れてる」といった反応が見られた。また「すぐ止めるメディカル優秀」「結構深そうな傷だったけどすぐに止まったな」「なんとか無事で良かった」と対応したメディカルスタッフを称賛する声も見られた。
なお試合はヤング・チェルシーの流動的な攻撃に押し込まれる展開が続き、アヤックスは1ー5の大敗となった。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)