来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第157回九州地区高校野球大会(宮崎)が25日開幕を迎える。九州各…

来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第157回九州地区高校野球大会(宮崎)が25日開幕を迎える。九州各県の上位2チームが集結。来年春のセンバツ九州一般4枠をめぐる争いがスタートする。

 1回戦の対戦カードは以下の通り。

<25日>
長崎日大(長崎1位)-龍谷(佐賀2位)
熊本工(熊本1位)-福岡大大濠(福岡2位)
小林西(宮崎1位)-出水中央(鹿児島2位)
明豊(大分1位)-ウェルネス沖縄(沖縄2位)
<26日>
沖縄尚学(沖縄1位)-有明(熊本2位)
九州国際大付(福岡1位)-杵築(大分2位)
神村学園(鹿児島1位)-宮崎学園(宮崎2位)
唐津商(佐賀1位)-長崎西(長崎2位)

 例年通り、各県の1位校と2位校がそれぞれ対戦する形となるが、優勝チームが意地を見せることができるか。

 4校の公立校の活躍にも期待したい。47季ぶり出場の長崎西と佐賀を制した唐津商の「公立校対決」をはじめ、61度目出場の名門・熊本工が福岡の私立名門・福岡大大濠と対戦。18季ぶり出場の杵築は福岡を制した九州国際大付に挑む。

 勝負の28日の準々決勝に進む8強は、どんな顔ぶれとなるのだろうか。